ひきポス -ひきこもりとは何か。当事者達の声を発信-

『ひきポス』は、ひきこもり当事者、経験者の声を発信する情報発信メディア。ひきこもりや、生きづらさ問題を当事者目線で取り上げます。当事者、経験者、ご家族、支援者の方々へ、生きるヒントになるような記事をお届けしていきます。

ぼそっと池井多

ウッカリもらってしまった一本のキュウリから始まった近所づきあいの恐怖!『あなた何してる人』第3回

近所という名の小さな世間では、みんなお互いに、お互いの建前をひっぺがして、その向こうにどんな実態があるかを知りたがっている。けれども、その関心はつとに表面的で、相手の実態を知ったからといって、いっしょに解決を考えてくれるわけでもなく、実態…

ひきこもり名人となった私(7)乞食のマナー

ただ「助けて」「支援して」と言っているだけではダメ。何を助けてほしいのか。何を支援してほしいのか。明確にすることが乞食としてのマナーである。……ひきこもり名人ならではの刺激的な提言。

ひきこもり経験者サイトウマコトさん後篇「やべえ。このままではぼくも死んでしまう」

北九州で自分と同世代の青年が餓死した。モノがあふれる今の時代の日本で。その事実に衝撃を受けた彼は……。 ひきこもり経験者サイトウマコトさん講演抄録の後篇。

ひきこもり経験者サイトウマコトさん前篇「人が仕事を選ぶのは自由。でも、ぼくはこうして社会とつながった」

他人が仕事を選ぶのは自由。でもぼくはともかく「自分のやりたい仕事と、自分が向いている仕事はちがう」と言い切れる。面白くないけど、何とか続けられそうだから、今の仕事をやっている。…… ひきこもり経験者サイトウマコトさんが語る就労論。

不登校ひきこもりだった私(3)一ヵ月しか持たなかった大学生活

「大学へ行かないと私の人生は終わってしまう」と思っていたのに、まさかこの自分が大学に通えなくなるなんて…。「いきなり穴に落ちた」感じがした。

【ひきこもりと地方】福井のひきこもり支援者 西見幸雄さんインタビュー後篇「福井のひきこもりの多さは人口比全国トップだと思う」

福井のひきこもりの多さは人口比で全国トップという。原因は何か。どのような地方性があるのか。そこにはすべての地方に共通する要因も見いだされてきた。

L'Odyssée d'un Hikikomori, 2ème Tour: "Les Hikikomori Japonais dans les Années 1980 "- Pas le Droit de Vivre Sans Rien Faire?"

Voici comment ma vie de hikikomori a commencé. Trouver un emploi. Contrat non officiel avec une bonne entreprise. Cela ressemblait à un début de vie en douceur. Mais mon corps est devenu incapable de bouger et ....

【ひきこもりと地方】福井のひきこもり支援者 西見幸雄さんインタビュー前篇「不登校やひきこもりの子どもたちは、ものごとの本質を見抜く力が強いんです」

先生の中にも不登校やひきこもりの経験者がおり、そういう人たちは生徒たちのことをよく理解しています。しかし、上司からの理解がなく、思うように動けないことが多いのです。……

南米アルゼンチンのひきこもり マルコ・アントニオとの対話 第3回「行政の支援に期待することは」

経済的に豊かでない国のひきこもりは、行政による支援をどのように考えているのだろうか。そして将来に対する不安は?

Interview with the Argentinian Hikikomori, Marco Antonio : Round 3, "What Hikikomori Can Expect from the Government"

How does the hikikomori of a country that is not rich in economics think about support by the government? And what are his concerns about the future?

Entrevue avec l'Hikikomori Argentin, Marco Antonio: Round 3, "Que Hikikomori Peut Espérer du Gouvernement"

Comment le hikikomori d'un pays qui n'est pas riche en économie pense-t-il au soutien du gouvernement? Et quelles sont ses préoccupations concernant l'avenir?

Entrevista con el argentino Hikikomori, Marco Antonio: Ronda 3. "Lo Que Hikikomori Puede Esperar del Gobierno"

¿Cómo piensa el hikikomori de un país que no es rico en economía el apoyo del gobierno? ¿Y cuáles son sus preocupaciones sobre el futuro?

当事者発信の不可能性:「できない」ことをやっている私たち

めぐるめぐるメビウスの輪。私たちはいったい何のために当事者発信をおこなっているのか。そして、当事者発信では何ができて、何ができないのか。基本に立ち返って考えてみる。

フランス人ジャーナリストから見た日本の活動系ひきこもりたち。

フランスから日本のひきこもりの取材にやってきたFrance24の記者コンスタンティン・シモン氏の特別寄稿。西洋人ジャーナリストの目には、日本の活動系ひきこもりはどう映っているかが克明に語られる。

南米アルゼンチンのひきこもり マルコ・アントニオとの対話 第2回「ひきこもりという語も知らないままに」

世界中どこでも同じことが学校で起こっている。いつもニュースで観るよ。何かしなければいけない立場の教師が、いじめをやめさせるために何もしない。

Interview with the Argentinian Hikikomori, Marco Antonio : Round 2, "Even Without Knowing the Word 'Hikikomori'..."

The same thing is happening at school anywhere in this world. I always watch it in the news. A teacher in a position to stop bullying does nothing or cannot...

Entrevue avec l'Hikikomori Argentin, Marco Antonio: Round 2, "Même Sans Connaître le Mot « Hikikomori » ..."

La même chose se passe à l'école partout dans le monde. Je le regarde toujours dans les nouvelles. Un enseignant capable d'arrêter l'intimidation ne fait rien ou ne peut pas ...

Entrevista con el Argentino Hikikomori, Marco Antonio: Ronda 2. "Incluso Sin Conocer la Palabra 'Hikikomori' ...

Lo mismo está sucediendo en la escuela en cualquier parte del mundo. Siempre lo veo en las noticias. Un maestro en una posición para detener la intimidación no hace nada o no puede ...

子どもができてひきこもった私(3)結婚してはみたけれど

毒母から逃れるために選んだ道は、 結婚であった。一流大学で、一流企業で、文句のつけようのない夫をえらんで、毒親にぜったい反対させない布陣を敷いた。しかし…

そんな支援をされるくらいなら死を選ぶ。:四十代女性ひきこもり当事者、瀬戸さんインタビュー第3回

ただ自分が擦り切れていくだけの状況から逃げたい。努力するとしたら、努力するために、さらに擦り切れなきゃいけない。自分がやりたいことをやってるわけじゃないから。

ひきこもり界隈が戦場と化さないために:台湾の映像作家 盧德昕との対話 第5回

人は誰しも、意識的に、あるいは無意識的に、どのように生きるかをたくさんの選択肢の中から採用している。ひきこもりもその一つである。……台湾の映像作家、盧德昕との対話、最終回。

Hikikomori's Way Of Being: What Taiwanese Film Maker, Lu Te-Hsing Finds in Hikikomori : Round 5

If you are a hikikomori today, is that the best way for you to be? From the experience of reclusing himself for 30 years, Japanese hikikomori Vosot Ikeida talks with Taiwanese filmmaker Lu Te-Hsing.

「繭居族的處世之道」 台灣影像工作者盧德昕與日本繭居族VOSOT池井多的對話 第五部份

如果你是繭居族,你該怎麼看待自己的狀況?從繭居三十年的經驗出發,日本繭居族VOSOT池井多與台灣影像工作者盧德昕的對談。

ひきこもり名人となった私(6)「親亡き後」のひきこもり生活

両親ともに高齢、母は要介護5、もう死にかけているとなって、にわかに現実化してきた「親亡きあと」のひきこもり生活を、ひきこもり名人勝山実が語る。「8050問題」「ひきこもりの高齢化」に関心のある方にお届けします!

他人のいい所、世の中のキラキラした所がみんな痛いんです。:四十代女性ひきこもり当事者、瀬戸さんインタビュー 第2回

外に出た時にいろいろな物が目に入ると、痛いんですよ。キラキラした場所や他人の表現、才能がすべて痛いんです。自分への攻撃に感じるというか。……

南米アルゼンチンのひきこもり マルコ・アントニオ 第1回「ぼくみたいなひきこもりは、まだこの国に何千人もいるだろう」

今まで発展途上国にはひきこもりはいないかのように言われてきた。ところがアルゼンチンからGHO世界ひきこもり機構に当事者申請があった。さっそく私はお話を聞いてみることにしたのだ。

Interview with the Argentinian Hikikomori, Marco Antonio : Round 1, "Thousands of Hikikomori would be in Spanish Speaking Countries"

The people at the outside are arrogant. They consider themselves to be the best at everything without any actual proof. In such a country, if you fail at something, you will be despised as a loser forever. They will keep on saying horrible…

Entrevue avec l'Hikikomori Argentin, Marco Antonio: Round 1, "Des milliers de Hikikomori seraient dans les pays hispanophones"

Les gens à l'extérieur sont arrogants. Ils se considèrent comme les meilleurs en tout sans aucune preuve réelle. Dans un tel pays, si vous échouez à quelque chose, vous serez méprisé en tant que perdant pour toujours. Ils continueront à vo…

Entrevista con el argentino Hikikomori, Marco Antonio: Ronda 1. "Miles de Hikikomori Estarían en Países de Habla Hispana"

La gente en el exterior es arrogante. Se consideran los mejores en todo sin ninguna prueba real. En un país así, si fracasas en algo, serás despreciado como un perdedor para siempre. Seguirán diciendo cosas horribles para ti.

L'Odyssée d'un Hikikomori, 1er Tour: "Différents Modèles de Hikikomori"

Depuis plus de 30 ans, je vis les différents modèles de hikikomori et je suis un hikikomori aussi pour le moment. Et comme moi, un hikikomori peut changer le mode de vie en fonction de la période de la vie. Alors, on devrait plutôt appeler…