ひきポス -ひきこもりとは何か。当事者達の声を発信-

『ひきポス』は、ひきこもり当事者、経験者の声を発信する情報発信メディア。ひきこもりや、生きづらさ問題を当事者目線で取り上げます。当事者、経験者、ご家族、支援者の方々へ、生きるヒントになるような記事をお届けしていきます。

ぼそっと池井多

子どもができてひきこもった私(3)結婚してはみたけれど

毒母から逃れるために選んだ道は、 結婚であった。一流大学で、一流企業で、文句のつけようのない夫をえらんで、毒親にぜったい反対させない布陣を敷いた。しかし…

そんな支援をされるくらいなら死を選ぶ。:四十代女性ひきこもり当事者、瀬戸さんインタビュー第3回

ただ自分が擦り切れていくだけの状況から逃げたい。努力するとしたら、努力するために、さらに擦り切れなきゃいけない。自分がやりたいことをやってるわけじゃないから。

ひきこもり界隈が戦場と化さないために:台湾の映像作家 盧德昕との対話 第5回

人は誰しも、意識的に、あるいは無意識的に、どのように生きるかをたくさんの選択肢の中から採用している。ひきこもりもその一つである。……台湾の映像作家、盧德昕との対話、最終回。

Hikikomori's Way Of Being: What Taiwanese Film Maker, Lu Te-Hsing Finds in Hikikomori : Round 5

If you are a hikikomori today, is that the best way for you to be? From the experience of reclusing himself for 30 years, Japanese hikikomori Vosot Ikeida talks with Taiwanese filmmaker Lu Te-Hsing.

「繭居族的處世之道」 台灣影像工作者盧德昕與日本繭居族VOSOT池井多的對話 第五部份

如果你是繭居族,你該怎麼看待自己的狀況?從繭居三十年的經驗出發,日本繭居族VOSOT池井多與台灣影像工作者盧德昕的對談。

ひきこもり名人となった私(6)「親亡き後」のひきこもり生活

両親ともに高齢、母は要介護5、もう死にかけているとなって、にわかに現実化してきた「親亡きあと」のひきこもり生活を、ひきこもり名人勝山実が語る。「8050問題」「ひきこもりの高齢化」に関心のある方にお届けします!

他人のいい所、世の中のキラキラした所がみんな痛いんです。:四十代女性ひきこもり当事者、瀬戸さんインタビュー 第2回

外に出た時にいろいろな物が目に入ると、痛いんですよ。キラキラした場所や他人の表現、才能がすべて痛いんです。自分への攻撃に感じるというか。……

南米アルゼンチンのひきこもり マルコ・アントニオ 第1回「ぼくみたいなひきこもりは、まだこの国に何千人もいるだろう」

今まで発展途上国にはひきこもりはいないかのように言われてきた。ところがアルゼンチンからGHO世界ひきこもり機構に当事者申請があった。さっそく私はお話を聞いてみることにしたのだ。

Interview with the Argentinian Hikikomori, Marco Antonio : Round 1, "Thousands of Hikikomori would be in Spanish Speaking Countries"

The people at the outside are arrogant. They consider themselves to be the best at everything without any actual proof. In such a country, if you fail at something, you will be despised as a loser forever. They will keep on saying horrible…

Entrevue avec l'Hikikomori Argentin, Marco Antonio: Round 1, "Des milliers de Hikikomori seraient dans les pays hispanophones"

Les gens à l'extérieur sont arrogants. Ils se considèrent comme les meilleurs en tout sans aucune preuve réelle. Dans un tel pays, si vous échouez à quelque chose, vous serez méprisé en tant que perdant pour toujours. Ils continueront à vo…

Entrevista con el argentino Hikikomori, Marco Antonio: Ronda 1. "Miles de Hikikomori Estarían en Países de Habla Hispana"

La gente en el exterior es arrogante. Se consideran los mejores en todo sin ninguna prueba real. En un país así, si fracasas en algo, serás despreciado como un perdedor para siempre. Seguirán diciendo cosas horribles para ti.

L'Odyssée d'un Hikikomori, 1er Tour: "Différents Modèles de Hikikomori"

Depuis plus de 30 ans, je vis les différents modèles de hikikomori et je suis un hikikomori aussi pour le moment. Et comme moi, un hikikomori peut changer le mode de vie en fonction de la période de la vie. Alors, on devrait plutôt appeler…

科学技術の発達とひきこもりの増加:台湾の映像作家 盧德昕との対話 第4回

AIが発達して、人間が労働しなくてよくなる未来。ベーシック・インカムが全員に支給されて、働かなくてもいい社会。そういうものが実現すれば、「ひきこもり問題は解決した」とはたして言えるのか。

Technology vs Hikikomori : What Taiwanese Film Maker, Lu Te-Hsing Finds In Hikikomori : Round 4

From virtual reality to universal basic income, is technology a new exit or poison for hikikomori? Speculating the near future, Taiwanese filmmaker talks about the influence of technology with Japanese hikikomori Vosot Ikeida.

「科技與繭居族的關係?」台灣影像工作者盧德昕與日本繭居族VOSOT池井多的對話 第四部份

從虛擬實境科技到全球基本薪資,科技會成為繭居族的毒藥還是出路?從未來的想像出發,台灣影像工作者盧德昕與日本繭居族VOSOT池井多的對談。

増補改訂版「ひきこもり放浪記」第4回 "ホテル予約の電話がかけられない" ー 死のうと思ってアフリカへ

学生という身分を失ったら、もう社会では生きていけない。死のう。自殺場所となる高級ホテルの部屋を予約しなくちゃ。でも、電話がかけられない。受付のお姉さんにバカにされるのがこわいから…。

The Odyssey of a Hikikomori, Round 4 : Can't Make a Call for Hotel Reservation - Looking for a Place to Die

After graduation of university, I won't have any social status. It means I must not live in this society. I have to die. If you try suicide, never fail. What is the perfect method? ...Then I found a manual which told "Reserve the expensive…

繭居族流浪記,第四回合:"撥不出的電話" - 尋找死亡之所

大學畢業後,我將沒有任何社會地位。 這意味著我不能生活在這個社會中。 我必須死。 如果你嘗試自殺,永遠不會失敗。 什麼是完美的方法? ...然後我找到了一本手冊,上面寫著“預訂兩晚昂貴的酒店”。

繭居族流浪記,第三回合:「泡沫經濟」- 經濟繁榮的追殺

在市中心的櫥窗中陳列著在我眼中一點都沒有價值的新產品。人們趨之若鶩得去購買這些行頭以確保自己跟得上時代。「為何我要進入這個荒唐的迴圈之中?」我想。

真夏でもお風呂に入れない極鬱ひきこもりの体臭をどうする? 四十代女性ひきこもり当事者、瀬戸さんインタビュー 第1回

酷暑の夏。うつで動けない人にとっては思わぬ落とし穴がある。お風呂に入れない。体臭。自分が臭いと思っただけで、よけい外へ出ていけなくなり、ひきこもる……

繭居族流浪記,第二回合:「八零年代的日本繭居族」- 不可以無所事事的活著?

我開始無法移動。我無法起床,無法離開我的床,無法離開我的房間。我越想起床,我的身體就越伏貼地被黏在床上,像隻死魚一般。 「我怎麼了?」 甚至到了傍晚我才萬分困難地爬起來,世界在我眼中一片灰暗且杳然。

台湾の映像作家 盧德昕との対話 第3回「ひきこもりとお金」

「ひきこもり」とは何かを語ることはその補集合である「ひきこもりでない人」とは何かを語ることである。働かないひきこもりとお金の関係など、あまり触れられない部分に台湾の映像作家、盧德昕が鋭く迫る!

The Stereotype of Hikikomori? What Taiwanese Film Maker, Lu Te-Hsing Finds in Hikikomori Round 3

Are hikikomoris all lazy, not working, and playing games all day long? Seeing through the lens of social stigma, Taiwanese filmmaker talks about the stereotype of hikikomori with Japanese hikikomori Vosot Ikeida.

台灣影像工作者盧德昕與日本的繭居族VOSOT池井多的對話 第三部份「繭居族的刻板印象?」

繭居族都很懶惰,不事生產,整天上網打電動?有沒有不打電動的繭居族?從社會上的偏見出發, 台灣影像工作者盧德昕與日本繭居族VOSOT池井多的對談。

不登校ひきこもりだった私(2)こうして不登校が始まった

高校の入学式の日に、校長先生が、「君たちは大学入試まで、あと何百何十何日」。とおっしゃったのを聞いて、高校が予備校のように感じました。もっと友達を作って、部活、文化祭、体育祭とか楽しむ場ではなかったのか、と……

繭居族流浪記,第一回合:「繭居群像」

在超過三十年的時間中,我曾經驗各種不同模式的繭居狀態,即使現在,我仍然是一個繭居族。我稱呼這樣的模式為一趟旅程,甚至是流浪記。

アメリカのひきこもり経験者ショーン・Cの手記「ひきこもりなど夢にも思わなかった父」

ぼくのパパは、望んだようには息子を育てられていなかった。いまやパパの目の前にいる息子は、自分の部屋から出てこない、いつも鬱々とした、ゲーム中毒のひきこもりの肥満児だった。……

My Father Didn’t Dream of Hikikomori:American Ex-Hikikomori, Sean C's Story

If you asked my dad today, ‘Is your son a hikikomori?’, he would certainly say no. Superficially speaking, he would be correct. I have technically ‘escaped’ the condition because I managed to go back to school and I do ‘participate’ in soc…

NHK「ハートネットTV」朗読記事:ひきこもり放浪記 第3回『バブル時代』経済的活況に追い詰められて

朝から高級デパートに行列を作り、そこでお買い物できるお金を財布に持っておくために、人々はシャカリキになって稼いでいた。そういう状態が「私は仕事してる」なのであった。そんなバブル経済の恩恵にまったく浴さなかったバブル世代がここに一人いる。

The Odyssey of a Hikikomori, Round 3 : "In the Bubble Economy" - Chased and Pressed by Economic Boom

In 1985, when I started to be a hikikomori at 23 years old, Japan was about to begin to climb up the stairs for the Bubble Boom. But I have no memory that I benefited anything from this energetic era...