ひきポス -ひきこもりとは何か。当事者達の声を発信-

『ひきポス』は、ひきこもり当事者、経験者の声を発信する情報発信メディア。ひきこもりや、生きづらさ問題を当事者目線で取り上げます。当事者、経験者、ご家族、支援者の方々へ、生きるヒントになるような記事をお届けしていきます。

毒親

子どもができてひきこもった私(3)結婚してはみたけれど

毒母から逃れるために選んだ道は、 結婚であった。一流大学で、一流企業で、文句のつけようのない夫をえらんで、毒親にぜったい反対させない布陣を敷いた。しかし…

子どもができてひきこもった私(2)毒親から逃れるために結婚を

「あんたの親、おかしいから」大学に入って、できた彼氏に指摘された。それで自分の親が毒親だとわかった。毒親から逃れるために結婚をするのだが……

ワケあり女子のワケのワケ⑥ そしてひきこもる〜ある日、身体が動かない

昨冬の北陸豪雪。あの日も雪が降っていた(撮影・ワケあり女子) こんにちは!ワケあり女子です。先週予告しちゃったので、最後の数行でギリギリひきこもりました。。滑り込みセーフ?引っ張れるだけ引っ張って、最後さらにCMで引っ張るテレビ番組の手法をし…

ワケあり女子のワケのワケ③ 母のくれた毒リンゴ

食卓とリンゴ。リンゴは毒入りでもあるが、遥か昔は智慧の実であり、万有引力の法則を導いた実でもある。この写真を撮ったスマホにもリンゴのロゴマークが。(撮影・ワケあり女子) こんにちは、ワケあり女子です。近頃は食欲の暴走を止められません。夕飯食…

ワケあり女子のワケのワケ② “母”という名の子ども

実家近くの温泉街にて。荒れた空き家の店先に閉じ込められたボロボロの人形に、幼い頃の自分をつい投影してしまう。(撮影・ワケあり女子) こんにちは、ワケあり女子です。連載にあたり新しくはてなIDを作りました。 これを機に過去の恥ずかしいブログを全…

ワケあり女子のワケのワケ ①「かすがいになった子」

不登校・ひきこもりに始まり、結婚・離婚、パワハラ離職など、そこそこ波乱続きの30年でした。この度縁あってこのような連載の場をいただきましたので、ちょうど31回目の誕生日を迎えることもあり、今まで秘密にしてきた恥ずかしいことの数々を全部さらけ出…

ひきこもりと精神医療、生き抜くための財源。「いま」と「これから」 - フランスの女性ひきこもり当事者テルリエンヌとの対話 第5回(最終回)

人は、矛盾を生きる動物である。ひきこもりは、その部分を拡大して生きている人間かもしれない。……ふつうの生活。恋愛。結婚。新しい家族を作ること。新しい家。さまざまな世間的な夢と希望を抱きながら、彼女は今日も部屋にひきこもる。

なぜ彼女は軍隊に入ったのか?! フランスの女性ひきこもり当事者テルリエンヌとの対話 第4回

部屋から出られない臆病なひきこもりであった彼女は、しかし、ひきこもりを脱したくて仕方がなかった。そこで、人の勧めるままに軍隊へ入隊することを試みる。すると……

大人がこわい!「わたしはこうしてひきこもり始めた」:フランスの女性ひきこもり当事者テルリエンヌ

まばゆい才能を絵画や写真に発揮しながらも、ひきこもりになっていかざるを得なかったフランスの女性ひきこもり当事者テルリエンヌの心の格闘の軌跡。

子どもができてひきこもった私(1)

幼少期に母親が「この子は発達障害」という診断を受けていた。当時の診断名、微細脳損傷。しかし母はずっとそれを隠していた。やがて2013年、本人が発達障害との診断を受けると…。

フランスの女性ひきこもり当事者インタビュー:テルリエンヌの場合 第2回「少女時代」

数少ない少女時代の記憶。オタク文化との出会い。母親が呑むバーへ連れていかれたこと。教育圧力。学校でのいじめ… 数か月後、少女はタバコを吸い、病的で暴力的な絵を描き始める。何枚も、何枚も。

フランスの女性ひきこもり当事者インタビュー:テルリエンヌの場合 第1回「ひきこもりになんか、なりたくなかった」

「わたしが住んだ町オーベルヴィリエ」 写真:テルリエンヌ インタビュー・構成:ぼそっと池井多 <対談者プロフィール> ぼそっと池井多:日本の男性ひきこもり。55歳。 テルリエンヌ:フランスの女性ひきこもり。38歳。 もう、すべてに遅すぎるのか テルリ…