ひきポス -ひきこもりとは何か。当事者達の声を発信-

『ひきポス』は、ひきこもり当事者、経験者の声を発信する情報発信メディア。ひきこもりや、生きづらさ問題を当事者目線で取り上げます。当事者、経験者、ご家族、支援者の方々へ、生きるヒントになるような記事をお届けしていきます。

ひきこもり哲学

「何者かにならなくてはならない」……その重圧と強迫とのつきあい方を考える

何者かにならなくてはいけない。このままでは何者にもなれないんじゃないか。……多くのひきこもりを悩ませるこの自問は、世界の若者に共通である。英語では Somebody と Nobody という。 私たちはこのナニモノ問題とどう格闘していけばよいのだろうか。