ひきポス -ひきこもりとは何か。当事者達の声を発信-

『ひきポス』は、ひきこもり当事者、経験者の声を発信する情報発信メディア。ひきこもりや、生きづらさ問題を当事者目線で取り上げます。当事者、経験者、ご家族、支援者の方々へ、生きるヒントになるような記事をお届けしていきます。

喜劇

「引きこもる子ども」を殺す親たち アンチ援助希求の心理

『「命を救ってやったのは、2度目だぜ」 「まあね。ツケにしといて」』(映画『ゴースト・オブ・マーズ』) 子供をひきこもりにする方法 ひきこもりは、社会に損失を計上する存在と見なされている。日本国内の被害規模は、おそらく漫画の実写映画化をしのぐ…

弱者に「与える」方策よりも、弱者から「与えられる」方策へ アンチ援助希求の心理

傲慢な支援者が現れて、「お前に救いを与えてやろう」という態度だったなら、私は〈支援〉お断りである。「与える」もの自体はまだしも、一方的に「与える」関係性を受け取りたくない。「ひきこもりに与える」方策より、むしろ「ひきこもりが与える」方策は…

〈支援〉お断り アンチ援助希求の心理

もし全知全能の「ひきこもり支援員」が町役場から光の輪を輝かせて降臨し、「汝(なんじ)、如何(いか)なる支援を望むや」と尋ねたとする。 ひきこもりの私は答えよう、「何もするな」と。 私が迷える子羊だとしても、そこは迷わず答えられる。どうしても…