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小説家・平野啓一郎さん講演 シューレ大学20周年記念イベントのご案内 

(編集 喜久井ヤシン)

6月22日(土)に、「自分から始まる生き方を創る~シューレ大学20周年記念イベント」が開催されます。イベントでは、学生たちによるシンポジウムや、小説家の平野啓一郎さんの講演を予定。シューレ大学には不登校・ひきこもり経験のある学生が多くおり、生きづらさについて考えるためのヒントと出会えるかもしれません。

 

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   開催概要

「自分から始まる生き方を創る~シューレ大学20周年記念イベント」

2019年6月22日(土) 13:30開演
講演・平野啓一郎(小説家)
プレゼンテーション・自分から始まる探求のシューレ大学の20年
シンポジウム・「自分から始まる生き方を創る」(シューレ大生・東アジアの若者など)
会場:池袋ISPタマビル8階(池袋駅徒歩6分)
参加費(資料費込):一般1500円、18歳以下800円



  講師プロフィール

平野啓一郎さん

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『日蝕』により芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。美術、音楽にも造詣が深く、幅広いジャンルで批評を執筆。著書は小説『葬送』『決壊』『ドーン』『マチネの終わりに』、エッセイ『私とは何か「個人」から「分人」へ』等。新作長編小説『ある男』を刊行。(公式HPより抜粋)



  開催主旨

とかくこの世は生きにくい。仕事も人付き合いも楽ではない。何かにつけて自分の欠点ばかりが目についてしまう。追い詰められて、「いつか自分はビッグな存在になるのだ!」と一人胸の奥を熱くするけれど、次の日には自分が駄目に感じられてしょぼくれてしまうようなことがある。

「社会には当てはまらなければいけない枠組みがある」。「はみ出してしまうとヤバイ枠がある」、と感じてしまう。そんな枠組みに自分を当てはめられるとは思えないし、実は当てはまりたいと思わない自分もいる。そもそも自分はどんな風に生きたいのか、どうしたらそのように生きられるのか。ささやかでもそこを原点に生きて生きたい。自分の生き方を創っていければ、この世はきっと生きやすい。

 

 

  シューレ大学ホームページ  http://shureuniv.org/

 シューレ大学は、国内外の多くの方々の力を借りてここまで来ました。20周年という節目で、あらためて「自分の生き方を創る」ことを、多くの人と感じ合いたいと思っています。

 

 

  イベントのお申込みは「こくちーず」からどうぞ。

kokucheese.com

 ※こちらのイベントは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

 

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