ひきポス -ひきこもりとは何か。当事者達の声を発信-

『ひきポス』は、ひきこもり当事者、経験者の声を発信する情報発信メディア。ひきこもりや、生きづらさ問題を当事者目線で取り上げます。当事者、経験者、ご家族、支援者の方々へ、生きるヒントになるような記事をお届けしていきます。

「ひきこもりとお金のこと何でも聞いちゃおう!」のお知らせ

 

子どもがひきこもってる。

将来、うちの家計は

どうなってしまうんだ?

 

ひきこもりを問題として抱えるご家庭の多くが、お金に関する不安を持っておられます。

そこで、高い受講料を払って、お金に関する講演会や勉強会に足を運ぶ親御さんも多いはず。

しかし、そこで手を挙げて質問しようと思っても、質問の時間が限られていたり、会場を埋め尽くす他の参加者たちにジロジロ見られながら「我が家の家計」の話をするのも気が引けて、なかなか満足に訊けない…。

そんな悩みを持っておられるご家族も多いのではないでしょうか。

 

そこでVOSOT(チームぼそっと)では、納得いくまでひきこもりとお金に関する個人的なケースについてご質問・ご相談ができる場を、オンライン対話会  4Dフォーディー  にご用意しました。

 

しかも参加費は、

お金のない  無料

お金のある 献金制

と、参加者が自分の心で決めることができます。

 

将来に経済的不安をかかえておられるひきこもりのご家族・当事者の方は、ぜひこの機会をご利用ください。

 

講師は、テレビや雑誌でひっぱりだこのファイナンシャルプランナー、畠中雅子さん。

 

 

 

 

第14回 4Dフォーディー

畠中雅子さんに
ひきこもりお金のこと
でも聞いちゃおう

 

日時202293日(土)14:00 (- 17:00予定)

場所:Zoomによるオンライン開催

主催VOSOT(チームぼそっと)


参加にあたってのご注意

(1)当日、参加者の皆さまが公平にご自分の知りたいことが聞けるように、あらかじめご質問の内容を受付けます。(詳しくは申込みフォームをごらんください。)
受付けた順に、こちらから番号をお送りします。当日は、その番号順にご質問いただけます。
できるだけ全員に質問の時間がわたるようにいたしますが、進行によっては遅い番号の方は質問できなくなることもありえますので、質問がある方は早めにお申込みください。

(2)参加者は、参加時のお名前に関しては仮名(申込み時の「呼ばれたいお名前」)でかまいません。

しかしゲスト講師の希望により、全員カメラオンにしてお顔を見せていただきます。
(つまり、今回はカメラオフ音声のみのご参加はできませんので、ご注意ください。)

(3)その他は、いつもの4Dとルールは同じです。この部分に関してはこの枠内末尾の「4D参加時のおやくそく」をお読みください。


◆ 参加・質問お申込みこちらをクリック

   お申込みが完了した方に当日の接続リンク質問番号(申込み順)をお送りします。ご質問がある方はお早めにどうぞ!

 

◆ 問い合わせ先 

VOSOT(チームぼそっと) <vosot.just.2013★gmail.com>  ★→@


※ facebookなどアルファベットの団体名を登録できない一部のSNSでは「チームぼそっと」で登録してあります。
したがって「VOSOT」と「チームぼそっと」は同じ団体です。

 

4D参加時のおやくそく

ご参加いただく時点で、以下のお約束に同意していただいたものといたします。

 

1.【発言の社会的活用】

  ひきこもりの真実を広く社会に知ってもらうために、ここで発言されたご意見は、ありがたく拝聴し個人情報を捨象・抽象化したうえで、社会的発信に役立たせていただくことがあります。どうしてもそうされたくない方はご発言の際に逐一お申し出ください。

 

2.【個人情報持ち出し禁止】

 発言された話のなかで、個人が特定される部分については外へ持ち出さずこの場に留めてください。ただし、言及されている本人の許諾がある場合はこの限りではありません。

 

3.【言論の自由の尊重】

「言論の自由」を尊重します。

 公序良俗やポリティカル・コレクトネス(政治的な正しさ)に、いたずらに囚われることはありません。

 この場であなたは何でもタブーなく話すことができます。しかし当たり前のことながら、他の参加者の方があなたの好きなことだけを話すとは限りません。あなたには反論する権利があります。また、あなたはお手元のボタンでいつでも自由に退出できます。

 

4.【全員が対等な参加者】

 どうしても話せない方は無理に話す必要はありませんが、はじめから観察や見学だけが目的の方はご遠慮ください。

 場の安全感のために全員にチェックイン(自己紹介)をお願いすることがあります。

 

5.【運営妨害の禁止】

 今まで一度も起こったことはありませんが、主催者が運営の妨害にあたると判断したときは、強制ミュートや退出などの措置を取ることもあります。