ひきポス -ひきこもりとは何か。当事者達の声を発信-

『ひきポス』は、ひきこもり当事者、経験者の声を発信する情報発信メディア。ひきこもりや、生きづらさ問題を当事者目線で取り上げます。当事者、経験者、ご家族、支援者の方々へ、生きるヒントになるような記事をお届けしていきます。

ぼそっと池井多

【対談】内閣府ひきこもり調査「男女比」を考える

フランスで取られたひきこもりの統計は男女比がきれいな1:1となった。それに比べて日本では3:1。これはいったいどういうことか。ひきこもり女子会の全国キャラバンで知られる林恭子さんがその違和感を語る。

Espansione della Nozione di "Hikikomori" - Riflettere su un Tempo in cui Tutti Diventano Hikikomori: Parte 1

La nozione di "hikikomori" che usiamo oggi è stata creata più di venti anni fa, ma era solo l'immagine di un "giovane uomo oscuro e pericoloso che non lascia mai la sua stanza". Molti media hanno successivamente contribuito a riprodurre qu…

ひきこもりと親、社会、そして物語。日本とイタリアでどう違う? イタリア人初の日本精神科医フランさんインタビュー 第3回

ひきこもり・親・社会を結ぶ三角形を描くと、日本とヨーロッパではちがう形になるのではないか。個人と社会との関係もちがう。だから日本語には「世間さま」などという語が存在する。イタリア人初の日本精神科医フランさんとぼそっと池井多のあいだにスリリ…

How Different? Relations among Hikikomori, Parents, & Society in Japan and Europe : Interview with First Italian Psychiatrist in Japan, Fran Pantò Round 3

If you draw a triangle connecting a tojisha of hikikomori, parent and society, the shape will be different in Japan and Europe. So is the relation between individuals and society. For, Japanese has the word such as "seken-sama"...

Quanto Diverse? Le Relazioni tra Hikikomori, Genitori e Società in Giappone e in Italia : Intervista a Primo Psichiatra Italiano in Giappone, Fran Pantò 3° Round

Se disegni un triangolo che connette un tojisha di hikikomori, genitore e società, la forma sarà diversa in Giappone e in Europa. Così è la relazione tra individui e società. Perché, il giapponese ha la parola "seken-sama" ...

Élargir la Notion de « Hikikomori » - Réflexions à propos d’une époque où n’importe qui peut devenir Hikikomori:2ème Partie

Si la notion de "hikikomori" se développe, tout le monde ne s'appellera-t-il pas finalement "hikikomori"? Pourquoi oser choisir l'identité de "hikikomori"? Le mot "hikikomori" était-il inutile? Mettons tous ces problèmes en ordre.

子どもができてひきこもった私(5)ある日、プツっと糸が切れたようにうつになって・・・

日頃いくら「合理的判断」を旨とした仕事をしている人でも、ある日とつぜんうつになると、合理的判断ができなくなる。あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。そういう時はどうすればいいのか。

【ひきこもりと地方】沖縄のひきこもり当事者タイキさんインタビュー第1回「動けなくなって、泣く泣く牛さんを売りました」

地方のひきこもりには地方に独特の生きづらさがある。そして、それは地方の特色が反映され、地方ごとに違っていたりもする。島々から成り立つ南の国、沖縄。そこに生きる一人のひきこもりのロング・インタビュー、第1回。

Élargir la Notion de « Hikikomori » - Réflexions à propos d’une époque où n’importe qui peut devenir Hikikomori:1ère Partie

La notion de "hikikomori" que nous utilisons aujourd'hui a été créé il y a plus de vingt ans, mais ce n'était que l'image d'un "jeune homme sombre et dangereux qui ne quitte jamais sa chambre". De nombreux médias ont par la suite contribué…

「異文化の中に住むことで、いろいろな目を心に持ちたい」イタリア人初の日本精神科医、パントー・フランチェスコさんインタビュー 第2回

「この人はひきこもりなのか、それとも社会的ひきこもりなのか」とわからなくなることがあって、「いったいひきこもりって何だろう」と考えるようになりました。……異文化の中でひきこもり専門の精神科医をめざす。

"Living in a Different Culture Gives Me Many Eyes"; Interview with First Italian Psychiatrist in Japan, Fran Pantò Round 2

My life may be economically more stable if I become a psychiatrist in Italy, but that is not the point. The reason I chose this difficult path is that I wanted to be fully immersed in the culture that gave me the power to live on and saved…

"Vivere in una Cultura Diversa Mi dà Molti Sguardi" Intervista a Primo Psichiatra Italiano in Giappone, Fran Pantò 2° Round

La mia vita potrebbe essere economicamente più stabile se diventassi uno psichiatra in Italia, ma non è questo il punto. La ragione per cui ho scelto questo difficile percorso è che volevo essere completamente immerso nella cultura che mi …

ひきこもり名人となった私(10)ひきこもりと恋愛

よく「好きな人ができれば、愛の力でひきこもりは部屋から出るようになる」という説を唱える人がいる。それに対して、はたしてひきこもり名人はどう考えているのか。いよいよ核心の話題へインタビュワーぼそっと池井多が迫る!

不登校ひきこもりだった私(6)思い出される母親の自己中心ぶり

私は転校生じゃないですか。母が、ずっとそこで生まれ育った子どもたちに向かって「なんてきたない学校で授業を受けているの」と言ったわけですから、よくあれであれから私がいじめに遭わなかったな、と思って……

The Impossibility For Tojisha To Speak Out:An "Impossible Thing" We Are Yet Doing

We are sending you these articles as tojisha of hikikomori. But for what purpose are we speaking out? What can be done by it, and what cannot? Let's go back to the basics and think.

ぼそっと池井多さんの活動まとめ 1本のキュウリから「世界のひきこもり」まで

(文 喜久井ヤシン) 今回は、「ひきこもり」の世界をさまざまな角度から探求している、ぼそっと池井多さんを特集します。「8050問題」への取り組みから、語学力を活かした「世界のひきこもり」インタビューなど、その活動は多岐にわたります。当サイト『ひ…

異言語の地、日本でひきこもり専門医に。イタリア人初の精神科医、パントー・フランチェスコさんインタビュー 第1回

精神科という領域は、内科や外科とちがってとかく言語に依存する。しかし日本語を外国語として習得し、日本でひきこもりを専門とする精神科医が誕生しようとしている。イタリア人パントー・フランチェスコ、通称フラン。彼自身の提供による、まるでミラノの…

The First Italian Psychiatrist in Japan is Born? Interview with Francesco Pantò Round 1

A psychiatrist who is not native in the Japanese language but specializing in hikikomori in Japan is about to be born. Francesco Pantò, from Sicily, Italy, commonly known as Fran. This is the new series to tell what he is, with beautiful p…

Nasce il Primo Psichiatra Italiano in Giappone? Intervista a Francesco Pantò - 1° Round

Uno psichiatra che non è nativo in lingua giapponese ma specializzato in hikikomori in Giappone sta per nascere. Francesco Pantò dalla Sicilia, comunemente noto come Fran. Questa è la nuova serie per raccontare quello che è, con bellissime…

Expanding the Notion of "Hikikomori" - Reflecting on a Time When Everybody Becomes a Hikikomori : Part 2

If the notion of "hikikomori" expands, will not everybody be called "hikikomori" in the end? Why dare to choose the identity of "hikikomori"? Was the word "hikikomori" unnecessary? Let's put all those problems in order.

川中島の戦い、実現か? ― ひきこもり親子、公開対論へのご案内

「ひきこもりの親御さん、子の立場である私と喧嘩しませんか」昨年11月、本誌で提案させていただいた奇妙な企画に手を挙げてくれた、あるひきこもり家族会があった。……

東日本大震災とひきこもり ― 鎮魂の沿岸から

東日本大震災を機に、ひきこもりから出て、がぜん活動的になり、自分が住んでいる村や町の復興に活躍するようになったひきこもりの方がいる。 一方では、避難せず、そのまま津波に呑まれてしまわれたひきこもりの方もいる。 二人を分か断ったものは、いった…

Expanding the Notion of "Hikikomori" - Reflecting on a Time When Everybody Becomes a Hikikomori : Part 1

The notion of "hikikomori" we use today was created over twenty years ago, but it was only the image of "a dark and dangerous young man who never leaves his room". Many media have been contributing later to reproduce that distorted image o…

国際的に広がる当事者メディアHikipos編集のネットワーク ― 私たち編集部の舞台裏を少しだけお見せします。

国際放送を見た世界中の視聴者が、それぞれの想いをひきポス編集部に寄せてくれた。そのなかに、地球の裏から私たちの編集作業に具体的に関わってくれる海外のひきこもりが現われた…。

「ひ老会」とは何か。ー ひきこもり当事者の立場からひきこもり高齢化・8050問題を考える ー

親やメディアなど、当事者以外の立場からは、すでに8050問題が語られる機会がたくさんあった。ところが、それらはほとんどひきこもり当事者の立場からする8050問題からはずれていた。そのため「ひ老会」が始まったのであった。

ひきこもり名人となった私(9)山の中へこもるメリット・デメリット

いま暮らしている都市部の団地で生活保護を受けてひきこもり生活を続けるか。それともへき地の山の中にひきこもって生きていくか。その選択肢を、ひきこもり名人はどのように考えたか。

必勝バレンタイン対策講座:「ひきこもり」と合コンするとよい10の理由

世の女性たちが挙げた「合コンしたい男の職業トップ10」。そこに「ひきこもり」が入っていない。ああ、なんともったいないことか。女性にとって、「ひきこもり」はこんなにオイシイ男たちなのに。

ひきこもりに生産性はないのか ~なぜ、ひきこもりは白い眼で見られる?~

働いておらず、何もしていない、何も産み出さないひきこもり。そんな私たちは、とかく「生産性がない」と断じられやすい。はたしてそうなのか。

子どもができてひきこもった私(4)子どもを産んだらひきこもりに

「これは大変だ、仕事をおぼえなきゃ」 と思っていた矢先に子どもができてしまって、仕事に向き合おうにも向き合えないという状態になって。ある日、糸がプツンと切れました。

バングラデシュのひきこもりイッポとの対話;世界最貧国におけるひきこもりの生活とは

バングラデシュは世界でも最貧国のうちの一つである。一人当たりのGDPは904ドル。世界平均の1割にも満たない。1日200円ほどで暮らす貧困層は国民の4分の3を超えている。そんな国のひきこもりにお話を聞いてみた。