ひきポス -ひきこもりとは何か。当事者達の声を発信-

『ひきポス』は、ひきこもり当事者、経験者の声を発信する情報発信メディア。ひきこもりや、生きづらさ問題を当事者目線で取り上げます。当事者、経験者、ご家族、支援者の方々へ、生きるヒントになるような記事をお届けしていきます。

「激増中『コロナ鬱』を避けるための5つの予防法」に元うつ病患者が思うこと

「激増中『コロナ鬱』を避けるための5つの予防法」に元うつ病患者が思うこと 今回のような新型コロナや災害が起きると、メンタルも弱ります。いかにメンタルを守るか、私の経験を語る時かなと思っています。 4月5日のPRESIDENT Onlineの記事「激増中『コロナ…

Believer in Pain

Thinking that suffering is worth it. - Believer in Pain My body that remembers the comfort to suffer. That sense distorts my path of living and takes human dignity away from me.

【新型コロナ】不安の鎮め方【元不安障害が実践する】

HIKIPOS編集長の石崎森人です。 編集長のくせに最近筆が進まないので、YouTube始めました! 新型コロナは警戒しすぎるということはないのですが、不安で心のバランスを崩しそうという方に、私の不安に対するメンタル実践をご紹介します。 今回紹介するのは …

漠然とした未来より、2週間後の未来を見つめて

(文・南 しらせ) 図書館に本を借りに行く。それが私のひきこもり生活の、数少ない習慣だ。図書館の貸出カードを忘れないようズボンのポケットに突っ込んで、私はいつも家を出る。 ひきこもり長期化、募る焦り 私は短編小説が好きなので、図書館でよく借り…

父との最後の電話 ~或る8050問題~

2020年3月。コロナウィルスで異変をきたした都市空間を泳ぐようにして、私は横浜の区役所へ戸籍謄本を取りに行った。そこで私は、最後に父と電話で話したときのことを思い出したのだった。……

Le Dernier Appel avec Père ー Une Histoire de Problème 80-50 ー

Le certificat me disait que mes parents étaient vivants dans les années 80. Je me suis rappelé mon dernier appel téléphonique avec Père, qui s'est produit il y a 20 ans. Voici une histoire de "80-50 Issue" de Hikikomori au Japon.

The Last Call with Father ー A Story of "80-50 Issue" ー

The certificate was telling me that my parents are alive in their 80s. I recalled my last phone call with Father, which happened 20 years ago. Here is a story of "80-50 Issue" of Hikikomori in Japan.

毒親ならぬ毒兄・毒弟・毒姉・毒妹もいるはず

(文・湊 うさみん) 自分さえよければいいという毒兄 毒親という単語は浸透してきましたが、毒兄や毒姉は認知度が低いように思えます。 しかし、毒になる兄弟姉妹が存在しないわけではありません。 私の二歳年上の兄が毒兄でした。 何回か書いているので覚…

【ひきこもりと地方】「『生きていていい』と思える居場所」長崎県佐世保のひきこもり当事者 中村秀治さんインタビュー第3回(最終回)

ひきこもりにとって「居場所」とは何なのか。そこで何をするとよいのか。それとも何もしないのがよいのか。何もしないうちに、居場所では何ができるのか。「何もしない」ことと「働く」の関係は……? 突っこんで語り合ってみました。

親に監視されています ~実家暮らしの苦労~

(文・湊 うさみん) 看守は両親 親に監視されています。 まず、郵便物を勝手に開封されます。親は「間違えた」などと言い張っていますが、どうして何度も間違えるのでしょう。故意としか思えません。 また、勝手に部屋に入っている痕跡があります。ドアに紙…

【書評】芹沢俊介さんの〈ひきこもり〉本セレクション 『引きこもるという情熱』『引きこもり狩り』他

今回は、評論家・芹沢俊介さんの本を4冊いっぺんにご紹介。ひきこもり当事者の喜久井ヤシンさんが「救われた」と語るその中身とは。思いのこもった書評集をお届けする。 先日、雲母(きらら)書房という珍しい名前の出版社が倒産した。 養育や福祉に関する…

東京オリンピック「中止でも困らない」に多くのひきこもりの共感

新型コロナウィルスの感染拡大。さあ、東京オリンピックはどうする。そのとき、多くのひきこもりはこう言った。……

ひきポス8号「ひきこもりと友達」発売開始!

ご購入はこちらのサイト【BASE】から(Amazonよりちょっとお得) Amazonで購入する いつも「ひきポス」を応援頂き誠にありがとうございます。 第8号 特集「ひきこもりと友達」を発売いたします! ひきこもりの子を持つ親御さんと話していると「うちの子は学…

【書評】ひきこもりの歴史になるべきだった本 芹沢俊介著『「存在論的ひきこもり」論』を記憶する

雲母書房が潰れた。 雲母(きらら)書房という珍しい名前の出版社が、しばらく前になくなってしまった。 今どき出版社が潰れるなんて珍しくもないが、ここがなくなるのはいけない。 評論家の芹沢俊介さんという方の本を多数出していたところなのだ。 『引き…

NHK「ひきこもりクライシス」当事者・家族向けアンケートのご紹介

NHKのウェブサイト「ひきこもりクライシス」にて、当事者・家族向けアンケートが開始されました。 www3.nhk.or.jp このアンケートは、中高年のひきこもり当事者、そしてご家族が置かれている状況を知ると共に、悩みや不安をどうすれば解消していけるのか、ま…