ひきポス -ひきこもりとは何か。当事者達の声を発信-

『ひきポス』は、ひきこもり当事者、経験者の声を発信する情報発信メディア。ひきこもりや、生きづらさ問題を当事者目線で取り上げます。当事者、経験者、ご家族、支援者の方々へ、生きるヒントになるような記事をお届けしていきます。

ひきこもりと社会参加

第一子がひきこもりになる背景には何がある? ひきこもりからAV女優になったまりなさんとの対話  第3回

恋人とも別れてしまい、両親との関係も行き詰まり、司法試験の勉強にも手がつかず、いたずらに歳月が過ぎ、彼女はひきこもりになっていく。焦りばかりが募っていたある日、彼女がインターネットで見つけたものは。

彼に捨てられないから私は不安だった ひきこもりからAV女優になったまりなさんとの対話  第2回

会社勤めはもういやだ。家で勉強して資格を取ろう。……しかし、ずっと家にいると自己評価が下がり恋人との関係も危ういものに。

ひきこもりからAV女優になったまりなさんとの対話  第1回 馬とニンジン

名門校、有名大学、一流企業……まるで女性のエリートコースをたどっていた彼女はレールを外れて自らの人生の道を切り拓いていくことになる。渾身のインタビュー第1回。

【就労支援を受けなくても 第2弾】ひきこもりのまま社会とつながる ~歴史漫画を自費出版した中村秀治さんインタビュー~

地方に住むひきこもり当事者、中村秀治さん。就労支援を受けて就労したのではなく、ひきこもりながら好きなことを続けていたら歴史漫画を出版することに。が各方面より大好評。ご家庭の環境などもうかがいました。

精神障害の当事者としてどのように政治家になったのか 堀合研二郎さんインタビュー

いま自治体によっては地方議会の議員の成り手がいなくて困っている。そこでひきこもり当事者が「社会復帰」するのに、選挙に出て議員になるという方法が考えられる。それに成功した当事者の例を詳しくうかがっていきます。

「もう一度、踊りたい。」 ~ひきこもった私がダンスを再開するまで~

福祉でもなく労働でもなく精神医療でもなく、ひきこもり当事者が自己を実現しながら社会に参加する道はたくさんあるはず。 橋本汐さんの当事者手記はそんなことを考えさせてくれます。