ひきポス -ひきこもりとは何か。当事者達の声を発信-

『ひきポス』は、ひきこもり当事者、経験者の声を発信する情報発信メディア。ひきこもりや、生きづらさ問題を当事者目線で取り上げます。当事者、経験者、ご家族、支援者の方々へ、生きるヒントになるような記事をお届けしていきます。

Quanto Diverse? Le Relazioni tra Hikikomori, Genitori e Società in Giappone e in Italia : Intervista a Primo Psichiatra Italiano in Giappone, Fran Pantò 3° Round

Se disegni un triangolo che connette un tojisha di hikikomori, genitore e società, la forma sarà diversa in Giappone e in Europa. Così è la relazione tra individui e società. Perché, il giapponese ha la parola "seken-sama" ...

Élargir la Notion de « Hikikomori » - Réflexions à propos d’une époque où n’importe qui peut devenir Hikikomori:2ème Partie

Si la notion de "hikikomori" se développe, tout le monde ne s'appellera-t-il pas finalement "hikikomori"? Pourquoi oser choisir l'identité de "hikikomori"? Le mot "hikikomori" était-il inutile? Mettons tous ces problèmes en ordre.

子どもができてひきこもった私(5)ある日、プツっと糸が切れたようにうつになって・・・

日頃いくら「合理的判断」を旨とした仕事をしている人でも、ある日とつぜんうつになると、合理的判断ができなくなる。あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。そういう時はどうすればいいのか。

The Business of “Hikikomori”

Do hikikomori ever get bored of spending years alone? To this naive question, KIKUI Yashin clearly answers: “No”. And here's the true reason why he says “hikikomori don't know rest”. A tojisha note, in his characteristic wording, brought t…

【ひきこもりと地方】沖縄のひきこもり当事者タイキさんインタビュー第1回「動けなくなって、泣く泣く牛さんを売りました」

地方のひきこもりには地方に独特の生きづらさがある。そして、それは地方の特色が反映され、地方ごとに違っていたりもする。島々から成り立つ南の国、沖縄。そこに生きる一人のひきこもりのロング・インタビュー、第1回。

Élargir la Notion de « Hikikomori » - Réflexions à propos d’une époque où n’importe qui peut devenir Hikikomori:1ère Partie

La notion de "hikikomori" que nous utilisons aujourd'hui a été créé il y a plus de vingt ans, mais ce n'était que l'image d'un "jeune homme sombre et dangereux qui ne quitte jamais sa chambre". De nombreux médias ont par la suite contribué…

「異文化の中に住むことで、いろいろな目を心に持ちたい」イタリア人初の日本精神科医、パントー・フランチェスコさんインタビュー 第2回

「この人はひきこもりなのか、それとも社会的ひきこもりなのか」とわからなくなることがあって、「いったいひきこもりって何だろう」と考えるようになりました。……異文化の中でひきこもり専門の精神科医をめざす。

"Living in a Different Culture Gives Me Many Eyes"; Interview with First Italian Psychiatrist in Japan, Fran Pantò Round 2

My life may be economically more stable if I become a psychiatrist in Italy, but that is not the point. The reason I chose this difficult path is that I wanted to be fully immersed in the culture that gave me the power to live on and saved…

"Vivere in una Cultura Diversa Mi dà Molti Sguardi" Intervista a Primo Psichiatra Italiano in Giappone, Fran Pantò 2° Round

La mia vita potrebbe essere economicamente più stabile se diventassi uno psichiatra in Italia, ma non è questo il punto. La ragione per cui ho scelto questo difficile percorso è che volevo essere completamente immerso nella cultura che mi …

I Don't Want to Get Involved with Anyone

A fresh feeling that a Japanese ingenious and unspoilt hikikomori girl has. It must be including something common, not only in Japan but to many hikikomori girls all around the world. It may not be "culture" any longer. Here is one shape o…

ひきこもり名人となった私(10)ひきこもりと恋愛

よく「好きな人ができれば、愛の力でひきこもりは部屋から出るようになる」という説を唱える人がいる。それに対して、はたしてひきこもり名人はどう考えているのか。いよいよ核心の話題へインタビュワーぼそっと池井多が迫る!

不登校ひきこもりだった私(6)思い出される母親の自己中心ぶり

私は転校生じゃないですか。母が、ずっとそこで生まれ育った子どもたちに向かって「なんてきたない学校で授業を受けているの」と言ったわけですから、よくあれであれから私がいじめに遭わなかったな、と思って……

The Impossibility For Tojisha To Speak Out:An "Impossible Thing" We Are Yet Doing

We are sending you these articles as tojisha of hikikomori. But for what purpose are we speaking out? What can be done by it, and what cannot? Let's go back to the basics and think.

異言語の地、日本でひきこもり専門医に。イタリア人初の精神科医、パントー・フランチェスコさんインタビュー 第1回

精神科という領域は、内科や外科とちがってとかく言語に依存する。しかし日本語を外国語として習得し、日本でひきこもりを専門とする精神科医が誕生しようとしている。イタリア人パントー・フランチェスコ、通称フラン。彼自身の提供による、まるでミラノの…

The First Italian Psychiatrist in Japan is Born? Interview with Francesco Pantò Round 1

A psychiatrist who is not native in the Japanese language but specializing in hikikomori in Japan is about to be born. Francesco Pantò, from Sicily, Italy, commonly known as Fran. This is the new series to tell what he is, with beautiful p…

Nasce il Primo Psichiatra Italiano in Giappone? Intervista a Francesco Pantò - 1° Round

Uno psichiatra che non è nativo in lingua giapponese ma specializzato in hikikomori in Giappone sta per nascere. Francesco Pantò dalla Sicilia, comunemente noto come Fran. Questa è la nuova serie per raccontare quello che è, con bellissime…

NHKの中高年ひきこもり報道「山瀬健治」ははたしてヤラセか?

2019年3月29日のNHKニュースで「中高年のひきこもり」と報道された山瀬健治氏にヤラセ疑惑が浮上! まだネットがこの問題で炎上中に当人、山瀬健治がお答えします。

Expanding the Notion of "Hikikomori" - Reflecting on a Time When Everybody Becomes a Hikikomori : Part 2

If the notion of "hikikomori" expands, will not everybody be called "hikikomori" in the end? Why dare to choose the identity of "hikikomori"? Was the word "hikikomori" unnecessary? Let's put all those problems in order.

川中島の戦い、実現か? ― ひきこもり親子、公開対論へのご案内

「ひきこもりの親御さん、子の立場である私と喧嘩しませんか」昨年11月、本誌で提案させていただいた奇妙な企画に手を挙げてくれた、あるひきこもり家族会があった。……

東日本大震災とひきこもり ― 鎮魂の沿岸から

東日本大震災を機に、ひきこもりから出て、がぜん活動的になり、自分が住んでいる村や町の復興に活躍するようになったひきこもりの方がいる。 一方では、避難せず、そのまま津波に呑まれてしまわれたひきこもりの方もいる。 二人を分か断ったものは、いった…

Expanding the Notion of "Hikikomori" - Reflecting on a Time When Everybody Becomes a Hikikomori : Part 1

The notion of "hikikomori" we use today was created over twenty years ago, but it was only the image of "a dark and dangerous young man who never leaves his room". Many media have been contributing later to reproduce that distorted image o…

国際的に広がる当事者メディアHikipos編集のネットワーク ― 私たち編集部の舞台裏を少しだけお見せします。

国際放送を見た世界中の視聴者が、それぞれの想いをひきポス編集部に寄せてくれた。そのなかに、地球の裏から私たちの編集作業に具体的に関わってくれる海外のひきこもりが現われた…。

「ひ老会」とは何か。ー ひきこもり当事者の立場からひきこもり高齢化・8050問題を考える ー

親やメディアなど、当事者以外の立場からは、すでに8050問題が語られる機会がたくさんあった。ところが、それらはほとんどひきこもり当事者の立場からする8050問題からはずれていた。そのため「ひ老会」が始まったのであった。

ひきこもり名人となった私(9)山の中へこもるメリット・デメリット

いま暮らしている都市部の団地で生活保護を受けてひきこもり生活を続けるか。それともへき地の山の中にひきこもって生きていくか。その選択肢を、ひきこもり名人はどのように考えたか。

必勝バレンタイン対策講座:「ひきこもり」と合コンするとよい10の理由

世の女性たちが挙げた「合コンしたい男の職業トップ10」。そこに「ひきこもり」が入っていない。ああ、なんともったいないことか。女性にとって、「ひきこもり」はこんなにオイシイ男たちなのに。

ひきこもりに生産性はないのか ~なぜ、ひきこもりは白い眼で見られる?~

働いておらず、何もしていない、何も産み出さないひきこもり。そんな私たちは、とかく「生産性がない」と断じられやすい。はたしてそうなのか。

子どもができてひきこもった私(4)子どもを産んだらひきこもりに

「これは大変だ、仕事をおぼえなきゃ」 と思っていた矢先に子どもができてしまって、仕事に向き合おうにも向き合えないという状態になって。ある日、糸がプツンと切れました。

バングラデシュのひきこもりイッポとの対話;世界最貧国におけるひきこもりの生活とは

バングラデシュは世界でも最貧国のうちの一つである。一人当たりのGDPは904ドル。世界平均の1割にも満たない。1日200円ほどで暮らす貧困層は国民の4分の3を超えている。そんな国のひきこもりにお話を聞いてみた。

Interview with the Hikikomori in Bangladesh: Ippo Makunouchi, "I am not the only one hikikomori in my country"

Is it true to say a hikikomori is the product of economic surplus and found only in developed countries? Are hikikomoris just lazy because they have nothing to have to do to survive? Let's listen to a voice of hikikomori in Bangladesh, one…

不登校ひきこもりだった私(5)「母」が問題だとわかってきたころ

しだいに私は過去のことを思い出すようになりました。「子どものころ、どうして私、あんなことを言ったんだろう」とか「なんであのとき、ああいうふうにされたんだろう」とか。「理不尽だ」とか「許せない」という思いが子どもなりにあって、やはり記憶の底…