ひきポス -ひきこもりとは何か。当事者達の声を発信-

『ひきポス』は、ひきこもり当事者、経験者の声を発信する情報発信メディア。ひきこもりや、生きづらさ問題を当事者目線で取り上げます。当事者、経験者、ご家族、支援者の方々へ、生きるヒントになるような記事をお届けしていきます。

当事者論

Espansione della nozione di "Hikikomori" - Riflettere su un tempo in cui tutti diventano Hikikomori: Parte 2

Se si sviluppa la nozione di "hikikomori", non tutti saranno chiamati "hikikomori"? Perché osare scegliere l'identità di "hikikomori"? La parola "hikikomori" era inutile? Mettiamo tutti questi problemi in ordine.

川崎殺傷をきっかけにひきこもりを知ってほしい -ひきこもりはなぜ働かない?-

(文・湊うさみん) ひきこもりを差別しないで!偏見の目で見ないでください! ……そう言われたから「よし、差別するのはやめよう」「偏見を改めることにしよう」という人はいませんね。 どうすればひきこもりへの偏見がなくなるのか。それはテレビなどのメデ…

Élargir la Notion de « Hikikomori » - Réflexions à propos d’une époque où n’importe qui peut devenir Hikikomori:2ème Partie

Si la notion de "hikikomori" se développe, tout le monde ne s'appellera-t-il pas finalement "hikikomori"? Pourquoi oser choisir l'identité de "hikikomori"? Le mot "hikikomori" était-il inutile? Mettons tous ces problèmes en ordre.

The Impossibility For Tojisha To Speak Out:An "Impossible Thing" We Are Yet Doing

We are sending you these articles as tojisha of hikikomori. But for what purpose are we speaking out? What can be done by it, and what cannot? Let's go back to the basics and think.

「人生で」成功するのではなく、「人生を」成功させるためのヒント 〈シューレ大学〉と私

30代以上のひきこもり経験者でも、気軽に学び合える場があるのをご存じだろうか。今回は、東京の〈シューレ大学〉について、卒業生の喜久井(きくい)ヤシンさんが語ります。シューレ大学の独特な試みは、新しいあり方のヒントとなるかもしれません。 はじめ…

「ひきこもり」概念の拡大 ー 誰でもかれでもひきこもりになる時代を振り返る<後篇> 

「ひきこもり」概念が拡大していったら、人がみんな「ひきこもり」ということになってしまうのではないか。あえて「ひきこもり」というアイデンティティを選ぶのはなぜか。「ひきこもり」という語は不要だったのか。あらゆる問題に切りこんでみる。

失敗を活かした結果、死ねばいいという結論に達する

(文・湊 うさみん) エジソンは失敗した時、「失敗ではない。うまくいかないやり方を見つけたのだ」と失敗をポジティブに捉えていたそうです。 エジソンに限らず、大量に失敗したおかげで大きな成功を掴んだ人はたくさんいます。 こうなると、「たくさん失…

宗教にはまりたかった

(文・湊 うさみん) ニートは物欲のない修行僧のよう 漫画家でありタレントでもある「はらたいら」さんが「はたらいたら」に見えるのは、労働が絶対である今の世の中が悪いのです。 2018年11月27日に「仏教にヒントがあった」という記事がありました。それ…

「ひきこもり」概念の拡大 ー 誰でもかれでもひきこもりになる時代を振り返る<前篇> 

約20年前、「部屋から出てこない、暗く危険な若い男性」というひきこもりのイメージが日本で作られ、以後、多くの商業メディアはそのイメージの再生産に血道を上げ、あるいは加担してきた。その歴史を振り返る。

ひきこもり経験者サイトウマコトさん後篇「やべえ。このままではぼくも死んでしまう」

北九州で自分と同世代の青年が餓死した。モノがあふれる今の時代の日本で。その事実に衝撃を受けた彼は……。 ひきこもり経験者サイトウマコトさん講演抄録の後篇。

ひきこもり経験者サイトウマコトさん前篇「人が仕事を選ぶのは自由。でも、ぼくはこうして社会とつながった」

他人が仕事を選ぶのは自由。でもぼくはともかく「自分のやりたい仕事と、自分が向いている仕事はちがう」と言い切れる。面白くないけど、何とか続けられそうだから、今の仕事をやっている。…… ひきこもり経験者サイトウマコトさんが語る就労論。

当事者発信の不可能性:「できない」ことをやっている私たち

めぐるめぐるメビウスの輪。私たちはいったい何のために当事者発信をおこなっているのか。そして、当事者発信では何ができて、何ができないのか。基本に立ち返って考えてみる。

「主権」をめぐる小さな歴史 当事者憑依が起こるわけ

「当事者主権」という考え方はどのように生まれてきたのだろうか。またその弱点は何か。「主権」というものの在り処を考え、小さな歴史をさかのぼる。

語っているのは誰か ― 全国ひきこもり当事者ネットワーク、NPO法人Nodeの「総意なき船出」

「当事者とは多様なものであり、いかなる当事者も、当事者全体を代表できない」。それはひきこもり当事者たちの世界につきまとう、一つの哲学的テーゼである。あえてそこへ踏みこんだNodeは今後どのような課題を背負うのか。「語っているのは誰か」という視…

当事者と経験者の溝の正体  

(著・ゆりな) www.hikipos.info ひきこもりの集まりに参加した帰り道、 私は、1つの言葉を反芻していた。 当事者の私が、ひきこもり界隈に参加し始めたのは去年の冬。 経験者の話を聞きたい 抱え続けているツラさを話し、自らの過去を客観的に捉えたい 自…